上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.03.23 暇なので
二日連続で書き込むなんて。暇だね、ぼく。

今日はお昼に肉じゃがを作り、先日友人の結婚式の引き出物としていただいた
松代焼の器へと盛り付けていただきました。
ああ、そうそう先日お米5Kに販促として付いていた五穀米を入れたご飯も炊きました。

五穀米って見た目は変わるけど、味はそれほど変わらないのだな。
それにしても松代焼ってなんともいい感じだね、こりゃ。

などど考えながら食事を済ませ、コーヒーを淹れて、テレビでゴルフを見ながら久しぶりにばあちゃんへ送る絵を書くことにしました。

以前もらった手紙からカモの写真を選び、休みをはさみながら約2時間ほどで出来上がり。

いや、今回も自分なりに上出来だな、こりゃこりゃ。

かも

その後、ちびまるこちゃんからさざえさんへと移行し、今へとたどり着いているのだが、
この週末のできごとをもう一つ。


とうとうやりました。

以前からどうも私の包丁の切れ味が悪いことに悩みを感じていた。
砥石できれいに砥いであげても1週間ほどでまた元通り。仕方ないのだけれど。

実はこの包丁、私の兄が学生だったころのものを引き継いだものでして、かれこれ10年くらいは
たっているのではないでしょうか。もしかすると、兄の兄が学生だったころのものの可能性もあるわけで。
下手すると15年ほどの年代ものであるのでは。

つまりビンテージものですな。

コレが職人さんが丹精込めて作り上げた逸品であったならかっこよいのだが、見た目では近所の
スーパーにてニイキュッパ的なニオイをかもし出しているのだからいたしかたない。


そんなこんなでとうとうやりました。

先日、合羽橋へとおもむき和包丁を購入したのだ。
買うなら和包丁と心に強く決めていた。青鋼という強い鋼を使った代物らしい。
というわけで、結構高価である。

できれば見た目がカッチョヨイ柳包丁が欲しかったのだが、これは刺身に用いるため片刃になっており
野菜などを切ると自然と斜めに曲がっていってしまうとのことで断念。

結局、形状は三徳包丁となりました。

しかしこれがめちゃくちゃ切れ味がよく、にやけながら人参やらジャガイモやらを刻んでおります。
さらに、そこのお店では買い上げた包丁に名前を刻んでくれるというニクイ演出をしてくれるとのことで
「銀」と刻印してもらいました。

切れるし、名前も入っているし、これは大事にしなくては。
ちゃんと手入れして、この先十何年も使って行きたいものです。
スポンサーサイト
みなさんこんばんは。


最近、何だかよくわからないのだが忙しいような気持ちになっており、
ばあちゃんへの手紙を送れずに過ごしてしまいました。

以前送られてきた手紙を引っ張り出してきて、絵にして面白そうなものを見繕いました。

あれやこれやと悩んだ末、今回は雛人形に決め、早速取り掛かります。

筑紫哲也がいないニュース23をBGMに描き始め、気づけばNHKの台風情報の合間に流れる
風景画&ちょっぴり素敵なサウンドへと移り変わり、雛人形は完成しました。

雛人形

煙をくゆらせながら出来上がった絵をじっと見つめ、ペン画が多少上達している自分に
うっとりとしていることに気づき、私以外誰もいないはずの部屋を見回してしまった。


今日送ろうと思ったのだが、封筒が手元にないこと、台風が来ており表に出る
勇気がもてないこと、さらに展示会のアテンドにてフクラハギがピキピキであるなどの理由にて、
明日送ることと決めた。

ばあちゃん、返信はもう少しまっておくれ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。