2008.06.22
悩む
本日は雨なり。
荷物をを送らなければならないため、近所のクロネコヤマトまで出かけました。
傘を差したのに足元はずぶぬれでした。
まいったまいった。
先日、六本木ヒルズにて購入した父の日ギフトのハンカチーフを
送らなければならなかったためであり。
致し方ないのである。
もうすでに1週間も遅れてしまっているため。
ぬれても仕方ないのだ。
さておき。
そんな六本木ヒルズへ行く前に、伸び放題であった髪の毛を切りました。
結果こんな感じに。
左=before 右=after

いつもの近所の散髪屋さんへ。
ありゃ。
担当の方が見当たらない。
どうしましょ、お休みかなと思った矢先。
その方は先月、お子様が生まれるとのことでやめられてしまったことを思い出す。
私の髪の毛は癖っ毛なのである。
産まれてこの方ずっとナチュラル癖っ毛なのだ。
伸ばし続ければ、きっとバッハかシューベルトなどのようなクルクルヘアーに
なるであろう。
そんな私の髪の毛を知り尽くした方がやめてしまったのである。
こいつはまずい。
次の担当者が私の癖っ毛に慣れるまでに3,4回は通わなくてはならないため
それまでの3,4回はカッコ悪くなってしまうというわけだ。
カッコ悪くなるということは重大である。
自分の容姿に自信が無くなるということは、自分自身に自信がもてなくなるということであり。
1、電車の中でガラスに映る自分を見るたびに恥ずかしくなり、変な汗を脇にかく。
2、するとその変な汗により、会社に付くころには変な香りが脇から漂いはじめる。
3、この漂う香りにより、まとまる商談もまとまらなくなる。
むむぅ、実にまずいことになってしまったものだ。
店を出るか。
しかし、もう店内に入ってしまったため出るわけにもいかず、そんな理由も見つからず。
万が一、うまく店から出れたとしても担当者が代わるという結果は同じなのだ。
仕事がうまくいかなくなるということは、私の人生がかかっているといっても過言ではない。
どうするのだ、私。
ということで、ちと心配でした。
が、私の心配もどこ吹く風。
大変お上手な方が担当となってくださり、一件落着。
こんなことに脳みそを使ってしまい、なぜだか申し訳ない気持ちになってしまった。
荷物をを送らなければならないため、近所のクロネコヤマトまで出かけました。
傘を差したのに足元はずぶぬれでした。
まいったまいった。
先日、六本木ヒルズにて購入した父の日ギフトのハンカチーフを
送らなければならなかったためであり。
致し方ないのである。
もうすでに1週間も遅れてしまっているため。
ぬれても仕方ないのだ。
さておき。
そんな六本木ヒルズへ行く前に、伸び放題であった髪の毛を切りました。
結果こんな感じに。
左=before 右=after

いつもの近所の散髪屋さんへ。
ありゃ。
担当の方が見当たらない。
どうしましょ、お休みかなと思った矢先。
その方は先月、お子様が生まれるとのことでやめられてしまったことを思い出す。
私の髪の毛は癖っ毛なのである。
産まれてこの方ずっとナチュラル癖っ毛なのだ。
伸ばし続ければ、きっとバッハかシューベルトなどのようなクルクルヘアーに
なるであろう。
そんな私の髪の毛を知り尽くした方がやめてしまったのである。
こいつはまずい。
次の担当者が私の癖っ毛に慣れるまでに3,4回は通わなくてはならないため
それまでの3,4回はカッコ悪くなってしまうというわけだ。
カッコ悪くなるということは重大である。
自分の容姿に自信が無くなるということは、自分自身に自信がもてなくなるということであり。
1、電車の中でガラスに映る自分を見るたびに恥ずかしくなり、変な汗を脇にかく。
2、するとその変な汗により、会社に付くころには変な香りが脇から漂いはじめる。
3、この漂う香りにより、まとまる商談もまとまらなくなる。
むむぅ、実にまずいことになってしまったものだ。
店を出るか。
しかし、もう店内に入ってしまったため出るわけにもいかず、そんな理由も見つからず。
万が一、うまく店から出れたとしても担当者が代わるという結果は同じなのだ。
仕事がうまくいかなくなるということは、私の人生がかかっているといっても過言ではない。
どうするのだ、私。
ということで、ちと心配でした。
が、私の心配もどこ吹く風。
大変お上手な方が担当となってくださり、一件落着。
こんなことに脳みそを使ってしまい、なぜだか申し訳ない気持ちになってしまった。
2007.11.25
おつかれさま える
僕の太ももの上で眠ったあの日から11年が過ぎた。
幼いころ、僕の方がまだまだ速く走れていた。
いつのまにか僕の前を走るようになり
そしていつのころか僕と同じ速度でしか走れなくなっていた。
3年くらいたったころ、僕は上京して年に2,3回しか顔を合わさなくなった。
そのわずかな機会に散歩にいこうと約束しても、すっぽかしてばかりだった。
それなのに、僕が帰るとおもらししながら喜んでくれる。
「またもらして〜」といいながら、
そこまでして喜んでくれることがとてもうれしかった。
実家が近づくにつれ
「またもらすかな〜」と
帰省する上でちょっとした楽しみでもあった。
たのしかったなぁ。
11年後の先日、12時過ぎに家に着いた。
部屋の柱時計が止まっており、
朝忘れてしまった携帯電話に何件も着信履歴があった。
かあちゃんから何度も何度も。
僕は君と出会えてしあわせだった。
君はぼくらといてしあわせだったかい、える。

幼いころ、僕の方がまだまだ速く走れていた。
いつのまにか僕の前を走るようになり
そしていつのころか僕と同じ速度でしか走れなくなっていた。
3年くらいたったころ、僕は上京して年に2,3回しか顔を合わさなくなった。
そのわずかな機会に散歩にいこうと約束しても、すっぽかしてばかりだった。
それなのに、僕が帰るとおもらししながら喜んでくれる。
「またもらして〜」といいながら、
そこまでして喜んでくれることがとてもうれしかった。
実家が近づくにつれ
「またもらすかな〜」と
帰省する上でちょっとした楽しみでもあった。
たのしかったなぁ。
11年後の先日、12時過ぎに家に着いた。
部屋の柱時計が止まっており、
朝忘れてしまった携帯電話に何件も着信履歴があった。
かあちゃんから何度も何度も。
僕は君と出会えてしあわせだった。
君はぼくらといてしあわせだったかい、える。


