久方ぶりでございます。


最近はおうちに帰るとまず先に苗床を観察することが日課になっております。
そんなわけで、ブログもそのような内容になってしまうことは致し方ないことなのですが。
もっといろんなことしないとダメだな、と反省しております。
一度きりの人生だもの。


そんなこんなで。
モミジが大きくなりましたよ〜!

モミジ08.4.15

まぁ、大きくなっったといってもまだまだマメボンには程遠い状況であります。
しかしなんてかわいいのだ。
本日もまた一つモミジが発芽していることを確認しました。

この間いろいろあって青梅のほうに行ってきたのですが、そこでモミジの根元を見ると
わんさかと子供が生えているのです。
2年生くらいのもあって何本か引き抜いてこようと思ったのですが、私の盆栽は「ミショウ」が
原点であることを思い出し、思いとどまりました。

それにしても、モミジって発芽率がよいのでしょうかね。
私の同期もモミジとケヤキのタネを拾ってきて蒔いたらしいのですが、80%くらいのモミジは発芽
したとのことでした。
我が家でも70%くらいは出てきてます。


モミジのことはこの辺にして。

姉さん事件です。

細長いタネの芽がまずいことになりました。

細いの08.4.15

ありゃ、写真ぼけてましたね。
今気づいたのですが、面倒なのでこのままで参ります。

葉の先っちょが黒くなってクルっとしているのがわかりますでしょうか。
前にコーヒーの木が枯れたときの症状に似ています。

そのときに私の兄が言っていました。
この症状は寒さだな、と。

寒かったのか、細長いタネ君。
でも、自分で出てきておいて寒いってどういうことだ。
あたたかになったから出てきたのではないのか。
おじちゃんは悲しいよ。

このままだと、細長いタネが何のタネであったのかはなぞのままになりそうだ。
がんばれ細長タネ君。


そして、ようやくサルスベリが写真で撮れるまでの大きさになりましたので
載せておきます。

サルスベリ08.4.15

ありゃりゃ、これもぼけちゃってるのね。
面倒なのでこのままです。

サルスベリの成長は非常にゆっくりでして、ようやく葉っぱが広がってきました。
発芽してから葉っぱが広がるまでに3週間くらいかかるのではないのか、というくらい
ゆっくりな成長です。

しかも今のところ葉っぱの形状が良くわからないのだ。
モミジのような2つの子葉が出る、というのが発芽の一般的なカタチであると僕は考えていたのだが
サルスベリのそれは、2枚なのか4枚なのか良くわからないのである。
子葉が4枚ってことはないと思うので、きっと折りたたまれているのでしょう。

サルスベリの子葉の全貌が明らかになるのはいつの日か。
2008.04.07 ぞくぞくと
どうも、まめ盆栽愛好家です。

先日、本屋にて盆栽書籍を立ち読みしていると、小さい盆栽のことを「まめ盆栽」と呼ぶことがわかりました。
さらには、「まめぼん」と専門家の間では略されているようです。

まめ盆栽愛好家 = まめぼん愛好家
ということであります。


さておき、我が家のまめ盆栽の素材たちはなかなかどうして順調であります。
先日のモミジの発芽に続き

モミジ × 2
よくわからない細長い種の植物 × 1
サルスベリ × 1

と発芽三昧です。しかし、目的のケヤキはまだまだ先のようです。


モミジの発芽が早かったこともあり、そろそろ挿し芽を行うことになりました。
ということで、先日

挿し木用土(5kg) × 1
メネデール(液肥) × 1
ルートン(発根促進剤) × 1

を通販で購入しました。
我が家の近所に園芸用品を扱っているお店がないため、仕方なく送料を支払い購入することとなって
しまいました。

ネットサーフィンを駆使して挿し芽の方法を探り、万全を期してモミジの挿し芽を行ったのですが
人生とは未知なる部分が多いため、1本はそのままとっておくことにしたのでした。
なんともまぁ、男らしくない話ではあるが、今後遥かに続くであろう我がマメボン生活の第一歩である
ので少々の妥協は許して気ただたい。

挿し芽

ところで、細長い種から出た芽は何なのだろう?
まだまだ小さくて写真ではわからないのではあるのだが、随時書き込んでいこうと思っておりますので
このページに立ち寄られ、この植物にピンと来た方はご一報をいただければこれ幸いでございます。

これです↓
細いの

また、サルスベリが芽を出したことはかなりうれしい事実なのであります。
あのきれいな幹のまめ盆栽が私の机の上にささやかな幸せを運んでくれる日を楽しみに
待つことといたしましょう。