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2008.05.08
竹と母
少し昔のお話です。
4月末にGWということで、実家へ帰省しました。
みんな元気そうでなにより。
が、しかし。
今後にも影響する、すこしむつかしい問題がひとつ。
結論から述べますと私の姪っ子へのお土産のことである。
今回お土産というほどのものではないが、駅をから実家までの道すがらスーパーへ寄り
食玩を購入いたしました。
甥っ子には消防車のミニカー。
そして、姪っ子には今流行のプリキュア5のフィギュアを。
手渡すと、甥っ子は案の上の反応を見せる中、姪っ子は今ひとつ。
このプリキュアのフィギュアはほんの少し組み立て式であったのだが、あまりにも姪っ子が興味を
示さないため、私が組み立てた。
組みあがったそれを姪っ子のもとでかわいらしく動かしたが、どこ吹く風なのだ。
女の子のココロはなぞなのである。
男3人兄弟の末っ子として育った私はその辺がどうも。
実にむつかしいのだ。
次回こそは、姪っ子のココロを掴んでみたい。
そんなこんなで始まった里帰りであるのだが。
もう一つできごとを。
私の母は以前よりメダカを飼っている。
小石を入れ、水を張り、そこら辺から抜いてきた水草のようなものを浮かせた水瓶にメダカを泳がせている。
エアレーションにより空気を送っている、ごくありふれた感じだ。
その日は天気もよく、母は瓶の掃除をしていた。
興味があったため横で眺めていると。
「なんかこう、水がトコトコと流れるようなものはないかなぁ」
などと言った。
そのとき私の脳裏にビビっときて、ブビっとして、ボビったのである。
それはこんな感じ↓

実家が植木屋ということもあり、そこら辺にあった竹を切ってきて2時間。
なかなかのでき前である。
「エアレーションを使った汲み上げ式、竹から水がトコトコ」と命名。
ちなみにトコトコの感じはこんなの↓

この写真ではよくわからないかなぁ。
イワユル一つの水が竹からチョロチョロと流れるというものです、ハイ。
まぁ、こんな感じでちょっとした親孝行ができたGWでした。
4月末にGWということで、実家へ帰省しました。
みんな元気そうでなにより。
が、しかし。
今後にも影響する、すこしむつかしい問題がひとつ。
結論から述べますと私の姪っ子へのお土産のことである。
今回お土産というほどのものではないが、駅をから実家までの道すがらスーパーへ寄り
食玩を購入いたしました。
甥っ子には消防車のミニカー。
そして、姪っ子には今流行のプリキュア5のフィギュアを。
手渡すと、甥っ子は案の上の反応を見せる中、姪っ子は今ひとつ。
このプリキュアのフィギュアはほんの少し組み立て式であったのだが、あまりにも姪っ子が興味を
示さないため、私が組み立てた。
組みあがったそれを姪っ子のもとでかわいらしく動かしたが、どこ吹く風なのだ。
女の子のココロはなぞなのである。
男3人兄弟の末っ子として育った私はその辺がどうも。
実にむつかしいのだ。
次回こそは、姪っ子のココロを掴んでみたい。
そんなこんなで始まった里帰りであるのだが。
もう一つできごとを。
私の母は以前よりメダカを飼っている。
小石を入れ、水を張り、そこら辺から抜いてきた水草のようなものを浮かせた水瓶にメダカを泳がせている。
エアレーションにより空気を送っている、ごくありふれた感じだ。
その日は天気もよく、母は瓶の掃除をしていた。
興味があったため横で眺めていると。
「なんかこう、水がトコトコと流れるようなものはないかなぁ」
などと言った。
そのとき私の脳裏にビビっときて、ブビっとして、ボビったのである。
それはこんな感じ↓

実家が植木屋ということもあり、そこら辺にあった竹を切ってきて2時間。
なかなかのでき前である。
「エアレーションを使った汲み上げ式、竹から水がトコトコ」と命名。
ちなみにトコトコの感じはこんなの↓

この写真ではよくわからないかなぁ。
イワユル一つの水が竹からチョロチョロと流れるというものです、ハイ。
まぁ、こんな感じでちょっとした親孝行ができたGWでした。
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