2008.06.08 ミシンと包丁
ようやく。

私のバイクのエンジンの正式なかけ方がわかった。

以前からバッテリーがすぐに上がってしまう悪い癖をもっている。
2,3日もすると、セルが回らなくなりウィ〜と悲しそうな音を立てるのだ。
このくらいに押しがけをすると何とか調子は戻るのだが。

今は梅雨なのだ。

1週間もほったらかしになることが多く、そうなるともう言うことを聞かない。
バッテリーを充電するが、セルでも押してもうんともすんとも言わなくなる。

いろいろばらして、いろいろやったがなんとも。

そんなこんなの時、初心に帰り説明書なるものを読んだ。
するとどうでしょう。
しばらく乗らなかった時はこうしましょう、という対処法が書いてあるではないか!
そして、その通りに行うとかかるではないか!エンジンが!

なんと、2、3週間ほどの苦労はなんだったのであろうか。
まぁ、動けばよいのだけどさ。


そしてまた、ようやく。

ミシンを使った。

以前、必要なくなったTシャツの首と袖を縫って座布団カバーをつくり、それまで使っていた
座布団カバーを雑巾へ、ということはしたのだが、本格的なソーイングはやらずじまいでした。

そんな折、半年ほど前に購入した和包丁が目に入り。
「ぼくのお洋服をつくって」
と、どこからともなく声が聞こえた気がしたようなしないような。

ということで、こんなメルヘンな空気を感じとってしまったので作ってみました。

ちなみに布は某飲料メーカーから出されているお茶の販促品です。

<お洋服全貌と包丁>
包丁1

<お洋服を着た包丁>
歩調2

包丁さんこんなもんでどうでしょう。


気に入ったのかどうなのかわからないが。
本日の夕食の準備の際に、そのお洋服を着せようとしたところ。
私の人差し指は包丁さんによって切れたのでした。

いやなのか、ほーちょー君っ?!
2008.05.08 竹と母
少し昔のお話です。

4月末にGWということで、実家へ帰省しました。
みんな元気そうでなにより。

が、しかし。
今後にも影響する、すこしむつかしい問題がひとつ。

結論から述べますと私の姪っ子へのお土産のことである。

今回お土産というほどのものではないが、駅をから実家までの道すがらスーパーへ寄り
食玩を購入いたしました。

甥っ子には消防車のミニカー。
そして、姪っ子には今流行のプリキュア5のフィギュアを。

手渡すと、甥っ子は案の上の反応を見せる中、姪っ子は今ひとつ。
このプリキュアのフィギュアはほんの少し組み立て式であったのだが、あまりにも姪っ子が興味を
示さないため、私が組み立てた。

組みあがったそれを姪っ子のもとでかわいらしく動かしたが、どこ吹く風なのだ。

女の子のココロはなぞなのである。
男3人兄弟の末っ子として育った私はその辺がどうも。
実にむつかしいのだ。

次回こそは、姪っ子のココロを掴んでみたい。


そんなこんなで始まった里帰りであるのだが。
もう一つできごとを。

私の母は以前よりメダカを飼っている。
小石を入れ、水を張り、そこら辺から抜いてきた水草のようなものを浮かせた水瓶にメダカを泳がせている。
エアレーションにより空気を送っている、ごくありふれた感じだ。

その日は天気もよく、母は瓶の掃除をしていた。
興味があったため横で眺めていると。

「なんかこう、水がトコトコと流れるようなものはないかなぁ」
などと言った。

そのとき私の脳裏にビビっときて、ブビっとして、ボビったのである。
それはこんな感じ↓

take1

実家が植木屋ということもあり、そこら辺にあった竹を切ってきて2時間。
なかなかのでき前である。

「エアレーションを使った汲み上げ式、竹から水がトコトコ」と命名。

ちなみにトコトコの感じはこんなの↓

take2

この写真ではよくわからないかなぁ。

イワユル一つの水が竹からチョロチョロと流れるというものです、ハイ。

まぁ、こんな感じでちょっとした親孝行ができたGWでした。